消費者金融シンキ

消費者金融シンキで借りようかどうか迷ったんだけど…

2年ほど前、ギャンブルにはまり、いよいよ生活費まで危うくなってきたときに、借金を考えたことがありました。それまで借金とは無縁だったため、恥ずかしいことにどこの消費者金融も同じだと思っていたので、適当なところに申し込もうと、ネットで見かけた消費者金融に申し込むことに。

来店不必要、1週間無利息、即日融資と言う言葉は、とても魅力的で、ここでいいやなんて思いながら問い合わせたのがシンキのノーローンでした。親会社も東証の一部上場企業でしかも、銀行グループであると言うことから安心感がありましたし、消費者金融が無利息でお金を貸してくれるなんて、珍しいことだと思っていましたので、とてもいいところを見つけたなあなんて思いながらの問い合わせでした。

しかし、実際に問い合わせると、受付と会話がかみ合わないので、何度も電話のやり取りをすることに。最初は私が不慣れなせいかとも思ったのですが、あとからあとから、提出書類の追加を求められてきて、途中で面倒くさいなと感じ始めました。 また、いろいろな口コミを見た感じ、取り立てが厳しかったり、遅れるとすぐに訴訟になったりなどのかなり激しい会社だなと感じたりして不安になったのも覚えています。

結局、途中でしびれを切らし、他の消費者金融に申し込んでみるとそちらの方はスムーズに決まり、結局、ものの1時間ほどで可決したため、そちらに借りることに決め、ノーローンで借りることはしませんでした。来店不要であったり、何度借りても1週間無利息であったりと良い面もたくさんある会社だったのですが、今回は縁がなかったようです。

私がお金を借りた消費者金融は大手で、そちらにも初回一回限りではありますが無利息キャンペーンがあったこと、ネットでの申し込みが可能であったことで、シンキにこだわる理由がなかったというのも、シンキで借りなかった理由の一つですね。私が借入した会社では、申し込みに必要なものも免許証だけで済みましたし、金利もノーローンに比べいくらか安かったです。

振込も素早くして頂け、本当に助かりました。その大手金融会社のカードも作ったのですが、これがまた便利でした。さすが大手と言いますか、コンビニなどでもで借り入れと返済ができるので、いつでもどこでも自分の預金感覚で使えます。やはり大手と言うのはこういうところで差がつくものですね。今では小さな金融会社ではなく、大きな金融会社で借りて良かったなあと思っています。

無人契約機で新規の借入れを行うときのメリットやデメリットと注意点

さまざまな自動契約機

おもに消費者金融で多く取り入れられており、今では銀行でも多くみられるようになった「自動契約機」。企業によってその呼び名には違いがあるものの、そのシステムには大きな違いはなく、手続きを行う状況やタイミングによっては利用者にとって非常に使いやすいシステムであると言うことができる代物です。

企業側から見た自動契約機のメリット

自動契約機の利点は何といっても土日祝祭日などの通常は営業を行っていない日に対応ができるという点や、深夜や早朝など営業を行えなかったり行おうと思うと人件費など大きなコストが必要になる時間帯に対応が行えるという点でしょう。業者にとっては「取りこぼし」が少なくなり、利用者にとっては「融通が利く」ということになります。

企業のコストは大きく下がる

実際に深夜や早朝、土日祝日などに消費者金融などが顧客を確保しようと思うと大きなコストがかかります。正社員を使うのであれば土日祝の休日出勤のコストだけでなく、深夜早朝であれば深夜手当なども発生するでしょう。さらにこの時間に確実に新規顧客が来るわけではありません。そう考えると窓口を開けることは大きなリスクが存在するということになるのです。

これに対しテレビ電話などを用いている無人契約機についてはそのコストを最低限に抑えることが可能です。一台の導入コストは確かに少なくはありませんが、一度導入してしまえばそこにかかる人件費と比較して大きなコスト削減につながります。すべての無人契約機をオンライン化して集約してしまえば対応するスタッフはほんの数人で良いのです。

利用者のメリットは契約時間

さて、次は利用者の視点で見てみましょう。利用者の視点で無人契約機を考えた場合にも多くのメリットが存在します。もちろん土日や祝日、深夜や早朝などの通常では取引が行えない時間帯に契約が可能なことはメリットと言えるでしょう。この面から考えると利用者にとっても、企業にとっても大変メリットとして大きいのが無人契約機でしょう。

人の目を気にすることなく契約が可能

さらに個人の場合には人が大勢いる事務所や店舗内で人の目を気にしながら契約を行う必要がないというのもメリットではないでしょうか。もちろんモニター越しに見れれてはいますがそれほど意識する必要もなくリラックスして取引が行えるのは大きな魅力と考えることができるはずです。

少なからずデメリットも存在する

そんなメリットの大きい自動契約機でもデメリットはあります。まずはその見られている範囲です。無人契約機のカメラはブースの隅々まで確認することが可能です。通常は店舗や窓口でじろじろと見られることはありませんが、カメラ越しに自分のことを凝視されていることもあるかもしれません。

さらに機械ということもあり突然のトラブルには弱いと言えるでしょう。データを送っている最中に通信が切れたり、返却書類が返却されなかったり、最悪の場合には現金やカードが出てこなかったりすることもあるかもしれません。もちろんそのような場合でも利用者が不利益をこうむることがないようにはされていますが、やはりそのようなリスクが存在するということは把握してそれを踏まえて無人契約機を利用する必要があるといえるのではないでしょうか。

土日や祝日でもカードローンの新規契約を行うことができるって本当?

土日に資金が必要になったら

今では土曜や日曜、祝祭日であってもお金が必要な状況が発生することは少なくはありません。遊興費はもちろんのこと、それ以外でも土日にお金が必要になることはあるでしょう。以前であればそのようなときにお金を工面する為には友人や知人などにお金を借りるくらいしか方法はありませんでした。しかし今ではそのほかにもお金を調達する方法があります。

その土日祝日でも資金調達を可能にしてくれたのが消費者金融などのカードローンです。今では無人契約機を利用して窓口が営業していない日や営業していない時間帯でも簡単に新規の借り入れ申し込みが可能になっています。平日は仕事で窓口に行くような時間はないという人でも土日であればゆっくりと契約手続きに向かうことができるでしょう。

インターネットの利用で短時間で現金を手にすることができる

さらにインターネットを利用すれば土日に契約のために費やさなければならない時間を大幅に省略することができます。申込書の作成や事前の審査などをインターネットからの申し込みによりあらかじめ済ませておき、あとはカードの受け取りなどのちょっとした手続きだけの状態にして窓口に向かえば、たとえ土日であったとしても短時間でスピーディーに新規契約を完結させてお金を借りることが可能なのです。

この土日の取り扱いはたとえ無人契約機が置かれていたとしても必ず可能であるというわけではありません。地域や場所によっては無人契約機は存在するものの、土日には使えないという場所もあるかもしれません。これについてはあらかじめ調べておき、自分が向かおうとしている契約機や窓口が土日も営業しているか確認しておく必要があるでしょう。

しかし多くの場合、多くの地域で土日でも契約が可能な状況は整えられているのが現状です。仮に近くにそのような場所がないのであれば土日でも連絡可能な窓口に電話などで土日に新規受付が可能な場所があるか確認してみると良いでしょう。最寄りの手続き可能な場所を教えてくれるはずです。

場所が確認できたら次は時間も確認する

仮に土日でも新規契約や貸し付けが可能な窓口が近くにあることが確認できている場合には、その受付可能な時間帯を確認しておくことも重要です。通常はフル稼働をしているような場合でも土日に限っては稼働時間が短いようなこともあります。土日の営業が確認できたら、次は土日の営業時間も確認しておく必要があります。

中小の業者はその業者の安全性の確認も重要

あまり望ましい選択肢ではありませんが、繁華街の片隅にあるような中小の消費者金融業者にも土日の営業を行っているところがあります。この場合には特に無人契約機などではなく、窓口が通常通り営業しているというだけの状態です。それでもその日にお金が必要な人にとっては非常に心強い味方になるのは間違いないでしょう。

このような中小の消費者金融で資金を調達するときにはそれなりの注意も必要です。その業者が危険な業者ではないか、もちろん特定することは難しいかも知れませんが、怪しいと思った時に踏みとどまることは非常に重要で大切なことであるのは間違いありません。

注意しすぎてもしすぎることは無い!借金を作るときに騙されない方法

借入先は安全な業者か

新たな借金をする時にはその借り入れる先が安全な業者であるかということを確認しておく必要があります。特に消費者金融からの借り入れでその業者が大手ではない場合、一歩間違えばその後の人生において不要なトラブルを抱え込むだけでなく、それに加えて精神的な苦痛、家族への影響なども大きくなっていく可能性があります。

まずは大手での借り入れを検討する

消費者金融での借り入れでは、まず大手の消費者金融業者から借り入れるということを大前提にして考えましょう。今では大手の消費者金融のそのほとんどは大手の銀行のグループに属しています。本来であれば銀行から借り入れを行いたいものの、消費者金融での借り入れを検討しているような状態であればそのほとんどはある程度の借金が既にあることと思われます。

この状況で更なる借入れを消費者金融で行わなければならない状況は決して「よい状況」ではないはずです。それでもやはりお金が必要なのであればまずは大手、そしてそれでだめなら準大手までであればその後に大きな問題に発展することは多くはありません。しかしこれ以下の消費者金融業者を選定の基準に加えてしまえばリスクは高まると言っていいでしょう。

確かに中小でも安全な消費者金融業者はある

もちろん、中小の消費者金融業者でも安全なところは存在します。しかし、中小の業者を選定することを良しとしているとその線引きは難しくなり、最終的に「とにかく借りれるところ」という結論に達しがちです。この結論に達してしまえば仮に今回どこか安全なところで借り入れができたとしても、近い将来のどこかの時点で危険な消費者金融で借入を行うことになるのは間違いないでしょう。

企業のホームページは存在するか

もしどうしても中小の企業も加えてお金の工面が必要なのであればまずはその業者が「おかしい業者」ではないかを判断する目を養いましょう。まず第一に今の社会で企業のホームページが存在しない業者というのはほとんどありません。狩りに入店した後であったとしても、契約後であっても、その業者にホームページがあるかどうかを確認しましょう。

製造業などならともかく、お客相手にお金を貸しているようないわゆる「接客業」であるにもかかわらずホームページがないということは今の社会では、まずあり得ません。もしもホームページがないというのであればその消費者金融は少なくとも普通の消費者金融ではないということは間違いないと言っても過言ではないでしょう。

接客レベルに注意してみよう

更に入店した時の応対もよく見てみましょう。今は大手消費者金融の影響もあり消費者金融窓口の接客レベルは非常に高くなっています。入店から契約が終わって店を出るまで不快に感じたりすることはほとんどないと思ってよいでしょう。それにもかかわらず「あれ?」と思う事や不快に思うことが多いのであればそれは正常なことではありません。

これは自分の応対をしてくれる窓口の担当以外にも同じことが言えます。窓口の接客の質は高いものの、その事務所内にいるほかの従業員の中に明らかにおかしな人物が存在すればそれだけでも疑ってかかることが重要になってきます。特にお金が借りれた場合にはそれだけで「よい業者」と勘違いをしてしまうこともあるので注意が必要です。

手軽なクレジットカードのキャッシングは実は利用しないほうが良い?

クレジットカードのキャッシング機能

急にお金が必要になった時にクレジットカードに付随しているキャッシング機能を使うこともあるかもしれません。お金が必要なタイミングで申し込みを行う消費者金融や銀行などのカードローンと異なり、確かに申し込みは必要であるもののクレジットカードであればすでに手元にあるということも少なくなく、必要なお金が少額であればクレジットカードのキャッシング機能を利用するという選択肢も「あり」でしょう。

しかしこのクレジットカードのキャッシングはさまざまな面で銀行や消費者金融などのカードローンと比較するとデメリットが多いということはご存じでしょうか。もしも時間に余裕があるようであればキャッシングはクレジットカードとは別のカードで利用したほうがその利用コストは格段に小さくなるのです。

もちろん、支払う金利などはそれほど大きくなることはありません。金額が小さいながらもその金利は20%に満たないということもあり、金利の面だけを考えると特にクレジットカードだからと言ってデメリットはないように感じます。実際に金利は高くなく、むしろカードによっては低いということも少なくなく、金利の面から見ればクレジットカードのほうが有利ということもあるかもしれません。

クレジットカードキャッシングのデメリット

ではクレジットカードでのキャッシングについてどこにデメリットがあるかというとそれは手数料についてです。いくら金利が安かったとしてもクレジットカードは多くの場合の借り入れに引き出し手数料がかかります。もちろん自分の口座に直接振り込んでもらうことで引き出し時のATM手数料などを軽減する方法もありますし、また、カードによっては手数料がかからないというものもあるでしょう。

手数料をよく見てみよう

しかし全体的に見ればクレジットカードの手数料はカードローンの手数料と比較するとやはり割高に感じることでしょう。その点から考えるとやはりお金を借りることを中心に考えるのであれば、お金を貸すことを中心に据えて提供しているカードローンのカードが最も使いやすいということになるのかもしれません。

カードローンの申し込みはそれほど難しくない

カードローンの契約自体はそれが銀行であっても消費者金融であってもその内容に大きな変化はありません。契約時に必要な書類にも大きな違いはなく、申込時に注意しなければならないポイントはいくつか存在するもののそれほど身構えて申し込まなければならないようなものではありません。

持っておけばとても便利なカード

もちろんクレジットカードのように誰でも一枚くらいは持っているというものではありませんので少し敷居が高く感じられるかもしれませんが、持っていると非常に便利なカードと言えるでしょう。現金を調達することから「使える」「使えない」といった概念もなく、多くのATMから現金を引き出すことが可能なのです。

その分、行き過ぎた利用になることも考えられますので利用するときにはその使途もさることながら返済に関してよく考えて借入を必要があります。カードローンを利用するのであれば「ご利用は計画的に」。

借金の増額申請を行うタイミングを見極め増額を成功させるための方法

増額申請にはタイミングがある

消費者金融での借入にしても、銀行での借入にしても、その融資枠を増額してほしいと思うこともあるでしょう。しかしこの増額の手続き、タイミングを見計らって行わなければ場合によっては増額どころか減額されてしまうということもあります。ベストな増額タイミングを把握して増額申請が問題なく通るように情報収集をしておくことは非常に重要です。

増額の申請を考えている時に気をつけなければいけないのは、増額の申請を考えているそのタイミングは生活が苦しい状況が多いということです。たとえば仕事をしていなかったり、たとえば収入が一時的に少なくなっていたりなど収入が減るからお金を借りる必要が出てくることでしょう。このことを忘れて収入が減少しているにも関わらず増額の申請を行ってしまえば思わぬ結果になってしまうこともあるのです。

収入が減少している時の増額申請は避けよう

このような収入が減っている状況で増額の申請を行ってしまえば収入の減り方によっては融資枠が小さくなることも考えられます。特に銀行ではなく消費者金融からの借り入れやクレジットカードの借り入れの場合にはその上限が年収の三分の一までと定められている上に増額を希望した場合にはその時の情報に基づいて再度審査が行われることになります。

審査の時点で仕事がなかったり年収が小さくなったりしていればその分借入限度額も小さくなることが考えられます。もちろんこれは後から騒いでも元に戻ることはありません。限度額に対して貸し付けている金額が大きければ新たな限度額までは借り入れは全く不可能になり延々と返済を続けなければならないカードになってしまうのです。

増額申請のポイント

増額の時のポイントとしてはまずは収入が増えたときに行うことが鉄則です。もちろん申請自体は収入が減った時にも行うことができますが、その時の増額申請は申請はできても実際に増額される可能性は少ないと思っておいていいでしょう。さらに収入が減っている時の申請は最悪の場合減額もありうるということも考えておいたほうが無難です。

最悪の場合利用が止められることもある

あまり多いパターンではないかもしれませんが、任意整理などによって一部の借金を法的手続きによって整理したような場合にも注意が必要です。カードは利用するからと整理をしなかったとしても有効期限が来れば結局は再審査が行われることになります。そしてこの場合の再審査の結果は完全な否決でしょう。

これは任意整理によって著しく信用が低下しているものの、現在すでに審査が行われ、貸し付けが発生している契約については継続して使えているというだけのう状態です。増額の申請を行えばもちろん利用はできなくなりますし、特に申請を行わなかったとしても有効期限が来れば自動的に再審査が行われることになります。

利用できる金額や期間は少なめに見積もる

再審査が行われればその時点で信用情報がブラックであることが確認され、最終的に再審査の結果カードの利用ができなくなるという状況が発生するのです。もしも任意整理などで債務の整理を考えているのであれば、仮に一部のクレジットカードを残していたとしてもそのクレジットカードは記載されている有効期限までしか利用できないカードであると思っておいたほうが無難と言えます。

借金借り換えの罠!実は借金を借り換えたとしても状況は好転しない!

借金の借り換えのタイミング

借金の借り換えを声高に宣伝する企業が現れてからすでに10年以上が経過しています。現在でも借換えを推奨するような宣伝を行っている企業は多数存在し、あたかも借金をまとめることで借金の問題が片付くかのような表現をしているところさえあります。しかしこの借金の支払いを軽減するために借金を借り換えてまとめるということは実は利用者である消費者にとっては将来的に全くプラスになることはないということをご存じでしょうか。

まず第一にこの借り換えを利用するタイミングを考えてみましょう。借り換えを考えるタイミング、それはまさに支払いが苦しい時が多くを占めます。中には住宅ローンなど借入金額が大きいことから金利に対する支払利息も大きいような場合、そして金利の高い時期に借りた資金に関しては金利が低いタイミングで借り換えを考えることもありますが、消費者金融からの借り入れの借り換えとなるとやはり支払いが苦しいから借り換えるということになるでしょう。

借り換えのメリットとは

つまりこれは借り換えることによって借金をまとめるということです。確かに借り換えることで支払いを一本にまとめることができ、毎月の支払いの手間は小さくなるでしょう。さらに多くの場合にはまとめることで一社での借入金額が大きくなり、結果的に支払わなければならない金利も小さくすることができるなど数々のメリットがあるように見えます。

借り換えにはデメリットもある

しかし、これらの多くのメリットを凌駕するほどのデメリットは利用者の気づかない、もしくは気づいていても「自分は大丈夫」と思いたくなるようなポイントに存在しているのです。そしてこのデメリットを考慮するならば借り換えによって日々の生活は楽になるどころかむしろ苦しくなることがほとんどなのです。

消費者金融でお金を借りている人のほとんどは苦しくなったらお金を借りるという癖が染みついています。この状態が染みついているからこそ、お金を借りて借金が大きくなり、数社にわたる借金をしている状態なのです。この状態ですでに新たな借り入れができなくなっているにもかかわらず、ここで借り換えを行えばそれは「借り換える」のではなくただ単純に「借りれる枠が広がる」と言うだけに過ぎません。

まとめることで採火つが楽になることはあまりない

もちろん中にはまとめることで生活が楽になることもあるでしょう。しかしそれは本当に短い期間での話に過ぎません。結局最終的にはその借入枠は広がる結果となり、借金は増加し、いよいよ支払いが困難になってくる、もしくは支払いを死ぬまで続けなければならない状況に陥ってしまうのです。

借金の返済が苦しくなってきた時点でやらなければいけないことは借り換えて楽をしようとすることではなく、収入もあるのになぜ返済が苦しいのかを考えることです。お金を借りすぎて苦しいのであれば確かに返済を縮小することは効果的に見えますが、問題なのは借りすぎの状態になってしまったその理由です。

借金から解放されるためには

日々の生活の中で特に大きな買い物もしていないのに借金に苦しんでいるようであれば、それは日々の生活のスタイルそのものをまず見直す必要があります。見直すことで最終的に借金をしないでも生活していける状況を作り、今ある借金を確実に減らしていくことができれば、最終的に借金から解放されることも夢ではありません。

借金をつくるときに最も注意しなければならない危険なパターンとは?

危険な借金の様々

危険な借金と言うと様々なものが思い浮かびます。危険な業者や危険な借り方、そして危険な返し方などその内容には様々なものがあるでしょう。実際にお金を借りるときの危険についてどのようなものがあるのか、どのように危険なのか、そしてその危険はどのような結末を生むのか、検証してみましょう。

まず気になるのは危険な業者

借入れの契約時には危険な金融業者ではないかと言うことは必ず確認する必要があります。危険な金融業者に捕まってしまえばその後の人生を大きく狂わされてしまうこともあります。危険な金融業者といえばまずは異常な高金利が挙げられるでしょう。他で借りれないことを良いことに法定金利以上の金利を設定されることも少なくありません。金額によっては一生支払っても元金がなくなることが無い金利設定をされることもあります。

このような法に従わない危険な業者は取り立ても執拗に行われることがあります。もちろん「借りたものは返す」のが当たり前の話ですが、だからと言って違法な取立てを行うことは法律で禁じられています。それにも関わらず自宅に来て大声で請求したり、勤務先などに請求に来たりするのも危険な業者の特徴です。

そして危険な借金の性質

次に危険な借金について説明しましょう。ここで言うのは借金の質の危険度です。借金の理由が一時的な出費によるものであればそれほど大きな危険は無いでしょう。仮にそれが遊興費だったとしても最終的にはその一時的な遊興を控えれば返済を行う事も可能です。しかし借入れの内容によってはその借金が危険な借金になってしまうこともあります。

生活費は危険な借金

まず一つが生活費です。特に贅沢な暮らしはしていないような状況だとその借金は特に危険です。日々の生活の中で自然に消えてしまっていると言うことは、お金を借りれば一時的には凌げることになるでしょう。しかしこの場合には延々と借入れを継続しなければならないと言うことになります。返済の余裕もそれほどなく、最終的に多重債務者になる可能性が非常に大きい借金です。

この場合にはまず、生活の根本を見直すことが必須です。毎月の出費を減らすことを中心に考えなければ返済は滞りまた借金をして返済を行うことになります。可能な限り生活費を削っているのであれば仕事を増やしたり毎月の固定費をより少なくしたりと更なる工夫が必要になってくることは間違いないでしょう。

当然に危険な借金

そして危険な借金のもう一つはギャンブルによる借金です。このギャンブルによる借金は本人は最終的にお金を増やす気でいることが大きな問題です。そのため借りる金額も大きくなり、ギャンブルで勝つことを前提に返済計画を立ててしまうのです。最終的にギャンブルは負けるようにできています。一度の勝負ではなく継続的に行っているギャンブルは消して勝てることはないのです。

危険な借金は常に身近にある

「危ない借金」には様々な角度から危険と判断されるパターンがあります。そして危ないと分かっているけれども仕方ない、止むを得ないという状況も少なくありません。このような危険な借金をしてしまうことを避けるためには、常に余裕を持った資金繰りを行っておくことが非常に重要になってくるのです。

借金の基本のキホン、借金の返済を遅延し続けているととどうなるの?

返済を行えなくなることはある

借金の延滞や遅延を繰り返すと世間的にも良くないということは分かっている人がほとんどです。しかしその結果どうなるかと言う点については意外と知らない人が多いのではないでしょうか。借りたお金は本来は返済することが当たり前の話です。しかしやはり景気の悪い時代になると返済はしなければいけないということが分かっていてもなかなか返済を行えない人も出てくるのではないでしょうか。

まずは催促がある

借金の返済が遅れてしまうとまずは貸付元から連絡が来ます。当然この電話は支払いの催促の電話で、多くの場合には「いつ支払えるのか」ということを確認する電話です。この連絡は支払いが行われるまで継続され、電話に出なければ連帯保証人や未成年者であれば保護者、そして主婦であれば配偶者などに連絡が行くことになります。

めでたくブラックリストに掲載される

それでも支払いが行われなければそれは「遅延」から「滞納」に変わります。数ヶ月に及んでこの状況が続くと今度は個人の信用情報に遅延している、もしくは滞納していると言う状況が記録されるようになります。これがいわゆる「ブラック」と呼ばれる状況です。この状況になると新規の借入れはもちろんのこと、その程度によっては各種ローンの利用なども難しくなってくることがあります。

全額を一括で支払うように言われる

この状況になっても支払いの遅延や滞納が続くようであれば今度は貸付元から一括での返済を要求されます。毎月の支払いが出来ないような状況であるにも関わらず全額を請求しても支払えるわけはありませんが、なぜか一括での請求が行われるのです。そしてこれでも滞納や遅延が続くようであればその貸付元ではなく保証会社に債権が引き渡されます。

保証会社からの請求に変わる

以前は保証会社に債権が移ると異常なまでの悪質な請求が始まる…というのが定番でしたが今ではそのようなことはありません。通常はここまで遅延や滞納を繰り返す前に法的手続きを行うことになるでしょうが、今回はとにかく遅延や滞納を継続した場合のパターンについて説明していきます。

保証会社に債権が移ったとしても今までの流れに大きな変化が生じることはありません。電話に通常通り出ていれば催促の電話が繰り返されると言うだけです。もちろん一括での支払いが難しいようであれば分割での支払いなどを検討することになるでしょうが、とにかく支払わない状況が継続していれば催促の電話が頻繁に来ると言うだけです。特に状況に変化は生じません。

最終的には裁判所から差し押さえ

それでもやはり支払わないと言うことになると保証会社は裁判所に訴えます。住所や電話番号に特に変更が無ければ居場所も分かっているので裁判所に訴えますよという連絡と共にそれでも支払わなければ裁判所に訴えられます。もちろん、実際に借入が存在するわけですからその債務に対して裁判が行われると思っていれば良いでしょう。

それでも支払わなければ最終的には裁判所から支払うように命じられ、執行官と呼ばれる人たちが家財などを差し押さえに来ます。支払えない分はモノで支払えと言うことです。この差し押さえが最終的な遅延や滞納の結末です。

借入れの契約をするときに、確実に把握しておく必要がある常識とは?

契約してしまってから気づいても遅い!

消費者金融からお金を借りようと思っているときには契約前に注意が必要です。消費者金融はお金の無い状況を解決してくれる、資金が必要な人にとってはとても強い味方です。しかし中には消費者を食い物にすることを常に考えているような悪質な消費者金融があることも残念ながら少なからず存在します。

そのような悪質な消費者金融業者でお金を借りる契約をしてしまえば、人生そのものを狂わされてしまうようなこともあります。そのような状態にならないためには消費者金業者の現実を知り、契約前に未然にその業者とは契約を行わないようにするしかないのです。そして更に残念なことにこれらの悪質な消費者金融業者は契約するまでは悪質な消費者金融業者であることが分からない上に、中には逆に親切な消費者金融業者と勘違いしてしまうような場合も有ります。

情報を収集しておくことの大切さ

これらの悪質な業者を見分けるためにはある程度の知識をあらかじめ持っておく必要があります。逆に言えば契約前にこれらのチェック項目について知っていれば悪質な金融業者に捕まってしまうことも避けられます。必要なのは情報や知識です。多くの情報を知っておくことでこれら悪質な金融業者に捕まらないための方法を身につけておきましょう。

まず、悪質な金融業者は大々的に宣伝を行いません。お客は本当に困って大手からの借入れは出来なくなっている人を中心に貸付を行います。大手の消費者金融業者の近くにひっそりと店を構えており、インターネットなどで店の屋号や店名を検索したとしてもヒットしないことも少なくありません。まずはその金融業者がインターネットで検索できるかどうか試してみましょう。

まずは店舗を見回そう

もしも仮に検索などを利用できない状況だとしても店の中を見てみれば概ね検討はつきます。大手の消費者金融は接客の質も非常に良いところがほとんどです。店舗内も綺麗に掃除され、窓口で対応してくれるスタッフもしっかりと教育が行き届いています。店頭で金髪のスタッフに対応されたり、タバコの臭いが充満しているような店舗であれば警戒したほうが良い場合も少なくないでしょう。

特に契約書を記入するときなどは気が散らないようにするのが通常です。記入しているものを覗き込んできたり強い視線を感じるような場合にも注意が必要でしょう。特に実際の手続きが終わってしまってからも視線や威圧感が感じられるようであれば危険な業者である可能性はより高いと言えるでしょう。

以上に高い金利を設定されることも

更にこれらの危険な業者は金利などについても通常では考えられないような設定をしており、法外な金利などを上手に設定してきます。通常、現在では20%を超えるような金利を設定されることはありませんが、他で借りれない利用者の足元を見てこの制限を越えるような金利を提案してくるのもこれらの消費者金融の特徴です。

少しの関係が大きなトラブルになる

危険な業者と契約をしてしまえばその後は当然危険な取立てや危険な提案から常に逃げ回る必要が出てきます。一度これらの悪質な業者に捕まってしまえばそのままずるずると抜けられない状況にされてしまうことは間違い有りません。

借入れの手続きを行う前に確認しなければならないこととその理由とは

手続きの前には注意が必要

急にお金が必要になったときには「お金を借りる」という選択肢を選ばなくてはならないときもあります。このお金を借りる先には親戚や知人、銀行や消費者金融など多くのものが考えられますが、どこで借りても同じではありません。お金を借りるときには借りる先がどのようなところなのかによって多くの注意点が存在し、手続きを行う前にはこの注意点を確認することが重要になります。

特に手続きと言うことを考えるのであれば銀行や消費者金融などでお借入れは特に注意が必要な場面は増加します。ことに消費者金融に関してはその借入先が安全な借入先かどうかなど確認する必要がある内容はより多くなってくると言えるでしょう。そしてこられの手続き前の注意点は怠ってしまえば大きなトラブルになることも少なくないのです。

消費者金融での借入れ

消費者金融での借入れではまず手続きを行う前にその業者が問題の無い業者であるかどうかを確認する必要があります。実際に手続きを行った後であれば暫くの間はその業者が悪質であると言うことはわかりません。最終的に悪質であると分かるのは契約後暫く経過してからです。多くの場合には分かったときにはどうしようもない状態であることが少なくありません。

業者が「いい業者」か見極めるのは難しい

手続き前にその業者が問題の無い業者かどうかを確認するには困難を極めます。仮に貸金業として登録がきちんと行われていたとしてもそれは全く当てにはなりません。手続き後に「しまった」と思わないためにはできるだけ大手の消費者金融業者から借入れを行うしか方法は無いのです。

業者を見極める方法としては最初に言われたことと実際の契約手続きで同じことが履行されているかを確認する必要があるでしょう。提示された金利と違う、提示された貸付金額と違う、急に保証人が必要と言われたり貸付の時点で利息を徴収されるような場合には特に注意が必要です。

そのほかにも契約手続きのために入った店舗で異様な威圧感を感じたり、見るからに問題のありそうな人が出入りしているような場合にも注意が必要です。いくらか資金業といえども今では立派な接客業です。威圧感を感じるような店舗の雰囲気は何かがおかしいことは紛れもありません。実際に手続きを行い契約書を交わして現金を受け取った時点でも「おかしい」と思ったのであれば即座に全額を返済してしまうことが賢明でしょう。

それでも実際に手続きを行ってしまって現金がどうしても必要で使ってしまうと言うこともあるかもしれません。そのようなときにはまずは決められたルールにしたがって確実に返済を行いましょう。そしてもしも過剰な取立てなど法律に反するようなことが確認できた場合には即座に公の機関に相談をするべきです。

中には「まともな業者」も存在する

中には雰囲気が悪く威圧感があり、出入りしている人に問題があると感じても非常に優良に法に沿って貸付を行っている中小の消費者金融も存在します。しかしそのような消費者金融を手続きを行う前の段階で判別することは困難を極めます。やはり安全に取引を行いたいと思うのであれば、聞いたことも無いような業者から借入れを行うことは決して得策ではないと言うことを覚えておきましょう。